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v2.0.1 — Release Notes

🛡️ Fortify v2.0.1 — Release Notes

Fortify をご利用いただきありがとうございます。

本バージョン v2.0.1 では、既存機能の安定化、モデレーション機能の強化、UI の改善、ならびにセキュリティ面の向上を目的とした複数の修正・アップデートを実施しました。

以下に、本リリースにおける詳細な変更内容をまとめて記載いたします。


🔧 修正内容

1. ロールパネルが利用不可となる問題の解消

一部ユーザー環境において、ロールパネルが正常に動作しない不具合が確認されていました。

特に、移行前に作成されたロールパネルが適切に読み込まれない という問題が多く報告されていましたが、今回のアップデートにてこれらの問題を完全に修正しました。

これにより、過去に設定したロール構成をそのまま活かしつつ、最新のロールパネルシステムを安定して利用できるようになっています。


2. about コマンドのサポートサーバーURLを修正

about コマンドが表示するサポートサーバーのリンクに誤りがあり、アクセス不能となるケースが存在しました。

本バージョンでは 正しいサポートサーバー URL に更新 し、ユーザーがスムーズにサポートへアクセスできるよう改善しています。


3. ステータスコマンド UI の改善

ステータスコマンドの表示に関して、情報の優先度がわかりにくい、視認性が低い、といったフィードバックを受け、UI を全面的に見直しました。

更新点:

  • 表示内容を階層化し、重要度順に整理
  • サーバー情報や稼働状況がより直感的に把握できるレイアウトを採用
  • 情報密度を保ちつつ、視認性を高めるためのレイアウト調整


✨ 新機能・アップデート内容

🛠 モデレーション機能の強化

Fortify v2.0.1 では、サーバー管理者が迅速に対応できるよう、複数のモデレーションコマンドを追加しました。

  • kick コマンド
- 指定ユーザーを即時にサーバーから退出させることが可能

- 実行ログを自動記録し、誤操作の防止や後からの追跡にも対応

  • ban コマンド
- 永続的なサーバー追放を実施可能

- 理由の記録、解除履歴の管理にも対応し、透明性の向上に寄与

  • timeout コマンド
- 指定したユーザーの発言を一定時間制限

- 荒らし行為やトラブル発生時の一時的な鎮静措置として活用可能


📡 チャンネル管理機能の追加・改良

  • チャンネルロック機能
- 緊急時やイベント運営時に、特定チャンネルの書き込みを一時的に制限

- 荒らし行為の防止や、誤投稿の抑制に活躍

  • メッセージ一括削除機能
- 条件指定によってメッセージを迅速に一括削除可能

- 荒らし対応、イベント終了後の片付けなどに最適


🛡 レイド・荒らし対策の強化

  • join レイド対策
- 短時間に大量参加したアカウントを自動検知

- 潜在的な荒らし行為を未然に防止する仕組みを追加

- ※ 大規模サーバーでは高負荷になる可能性があるため、使用は慎重に検討してください


⚙️ 安全性・安定性の向上

本リリースでは内部処理の見直しを含む、以下の最適化を実施しました:

  • サーバー負荷を軽減する内部アルゴリズムの最適化
  • コマンド応答速度の改善による体感的なレスポンス向上
  • データベース同期の信頼性強化により処理の安定性が向上


📅 今後の予定

Fortify は今後も継続的な改善と機能拡張を予定しています。

  • UI / UX のさらなる改善
  • レイド防止・自動モデレーションの高度化
  • 追加コマンドの実装や既存コマンドのオプション拡張
  • ドキュメント整備、チュートリアルやサンプルコマンドの追加提供


⚠️ 注意事項

  • バージョンアップ前には、サーバー管理者によるバックアップ取得を推奨
  • 一部機能は大規模サーバー環境において高負荷となる場合があります
  • 不具合報告・要望はサポートサーバーにて随時受け付けています


引き続き、Fortify をどうぞよろしくお願いいたします。